2014 01 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28. »  2014 03

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

アーティファクト考察

 【11//2014】

久しぶりの更新になります。

PRIMAL ORIGINで登場する新テーマ、アーティファクトについて現時点で考えていることをまとめてみました。

基本的な動きは紹介している動画が多くありますのでここでは割愛します。


まずアーティファクトを使用するメリットとデメリットについてまとめます。

《メリット》

①新しいデッキであること
これは当然ですが新しいデッキであるためメタが確立しきっていないという点はしばらくの間強みであり、また魔法・罠ゾーンから展開するという今までにない動きのため、ある程度の経験が必要になります。

②神智・ムーブメントのカードパワーの高さ
神智ではモラルタを特殊召喚する動きで妨害をしながら展開が可能で、ムーブメントはこのデッキタイプにおいてほぼサイクロンの上位互換の性能を持っています。

③ステータスの高さ
アーティファクトはそれぞれ☆5ということもあり、下級ラインを超えるステータスを持っているためビート系のデッキにはそれだけで有利が取れます。

④伏せに干渉できる魔法の多さ
ムーブメント、構築によってはダブルサイクロンまで入るため、永続系によるプランを立てさせにくくなります。

⑤基本的に行動するのが相手ターンであるためデメリット付きのドローソースを積める
カードカーD、強欲で謙虚な壺、天空の宝札等も構築によっては然程無理なく積むことができます。

《デメリット》

①自分の伏せを破壊するカードと一緒に引かなければ動けない
おそらくこの点が最大のデメリットとなります。アーティファクトはすべて☆5なので伏せを割るカードが無ければお話になりません。このために小回りも効かず、あと少しのライフを奪えず捲くられた、ということもADSで何度かありました。

②上級には負けるステータス
下級を超えるステータスを持ってはいますが、現在環境の大多数を占める征竜の打点には及びません。

③息切れのしやすさ
先程も説明した通り、割るカードと割られるカードの2枚からでしか動くことができず、結果簡単にリソースが尽きてしまいます。

④返しの貧弱さ
アーティファクトは光☆5ということでエクシーズ先には恵まれていますが、それも2体以上場に出てからの話です。基本的な動きが相手ターン中になってしまうので、返しを想定すると2体以上生存させた上で自分のターンに持ち込まなければなりません。

⑤罠の置きにくさ
展開する上でアーティファクトとそれを割るカードのセットを5枚という限られたスペースに置かなければならないため、追加の罠の置きにくさが若干感じられます。特にムーブメントは1枚は空きが無ければ発動すらできないので安易なガバもできません。
また、大嵐に強いようでそうとも言い切れません。大嵐に対してアドバンテージの損失を抑えるためにはカドケウス+αの組がなければなりません。これもGを打たれれば相手にアドバンテージを持っていかれますし、コアドラやパキケの存在下で打たれれば最悪です。大嵐から展開したとしてもそれらが戦闘破壊されれば元も子もないですし、結局大嵐からワンキルされない程度の効果しかないように思われます。



以上のようなメリット・デメリットをADSで何度か回しているうちに感じました。
デメリットについては現時点で以下のような解答(?)を考えています。

デメリット①自分の伏せを破壊するカードと一緒に引かなければ動けない
アーティファクトを動かすカードとしてはリビングデッドの呼び声が一番簡単です。他にも天空の宝札からの奇跡の光臨なども考えられますが若干現実性に欠けます。アーティファクトに頼りきらないという点では、ライオウなどの優秀な下級モンスターを積むのが最も有効でした。

デメリット②上級に負けるステータス
アーティファクトは光属性ということもあり、準制限になったオネストの恩恵を受けることができるため、この枠を減らすことはできないと思われます。ですが、モンスターが比較的安い征竜には安易にオネストを使うことができないため、別の方向からの解答を準備しなければなりません。

デメリット③息切れのしやすさ
このデメリットに関しては性質上③と同様の解答を現時点では採用していますが、相手によっては(これも特に征竜…)リソース勝負に持ち込まれると勝ち目がないため、新たな解答を探しているのが現状です。

デメリット④返しの貧弱さ
自分のターンにアーティファクトを残すという点で、ラビュリス、簡易融合が考えられますがこれもGに弱いという弱点が挙げられるため他の方法が欲しいところです。

デメリット⑤罠の置きにくさ
罠ではなく手札誘発に頼るというプランを現在採用していますが、カーDやその他ドロソによるアドバンテージの確保が無ければ簡単に息切れを起こしてしまいます。そもそも手札誘発系はデッキを選ぶためこれに頼り切るというのもあまり賢い解答とは言えない気がします。罠を紛れさせ、かつ大嵐をケアできるようなアーティファクトの置き方を確立した方が良いかもしれません。


とりあえず自分のメモという意味合いも含めてまとめてみました。
今日2月11日地点でアーティファクトのモンスターに1枠空きがあるようなので、それにも期待しつつ(今までの考察が無駄にならないと良いですが…)研究を進めていきたいと思います。
スポンサーサイト

Category: 全般

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。