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公認レポ

 【06//2012】

帰省して折角なんで地元の公認大会をはしごしてきました。

使用デッキ:フォトン忍者
1回戦 vsジャンド ○×○
・開闢投げて勝ち
・クェーサー立ったwwwwww
・G投げて勝ち

2回戦 vsマドルチェ ○○
・勝った

3回戦 vsマドルチェ ○○
・またマドルチェwwwwww

結果:優勝


ホビステ公認
1回戦 vs六武 ×○○
・先攻結束シエンガバ伏せに屈する
・フォトスラで殴って勝ち
・ドヤ顔でG!

2回戦 vs虫 ○○
・さすがに負けない

3回戦 vs代償ガジェ ○××
・トップ代償されるもライフ足りずキルされなくて、逆にキルかます
・代償で秒殺
・後攻1ターン目から嵐でアド差ついて負け

トナメだったのでここで終わり


つくば()はショップが全然無いので今のうちに多くの大会に参加していきたいと思います。

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今期の使用デッキ

 【02//2012】

今期もあと1ヶ月となりました。
たまには大会レポだけでなくデッキ解説したいと思います。

☆デッキレシピ
モンスター19枚
忍者マスターHANZO×3
成金忍者×3
フォトン・スラッシャー×2
フォトン・リザード×2
カードカー・D×3
エフェクト・ヴェーラー×3
ライトパルサー・ドラゴン×1
カオスソルジャー‐開闢の使者×1
ダーク・アームド・ドラゴン×1

魔法12枚
大嵐×1
死者蘇生×1
強欲で謙虚な壺×2
サイクロン×3
ナイトショット×2
増援×1
簡易融合×2

罠10枚
神の宣告×1
神の警告×2
忍法 超変化の術×3
強制脱出装置×2
デモンズ・チェーン×2

エクストラデッキ
キメラテック・フォートレス・ドラゴン×1
カルボナーラ戦士×1
暗黒火炎龍×1
イビリチュア・メロウガイスト×1
ジェムナイト・パール×1
インヴェルズ・ローチ×1
No.50 ブラック・コーン号×1
交響魔人マエストローク×1
ラヴァルバル・チェイン×1
セイクリッド・オメガ×1
セイクリッド・トレミスM7×1
機甲忍者ブレードハート×1
H-Cエクスカリバー×1
No.16 色の支配者ショック・ルーラー×1
ヴェルズ・ウロボロス×1

サイドデッキ
トラゴエディア×2
パペットプラント×1
増殖するG×2
サイバー・ドラゴン×2
ブラックホール×1
次元幽閉×2
聖なるバリア‐ミラーフォース×1
連鎖除外×1
奈落の落とし穴×2
転生の予言×1



☆環境デッキへの戦い方
・インゼクター
 誰もが知っている通り今期の最大勢力でした。 インゼクターに勝てなければ勝ちあがることはまず不可能でしょう。
 しかし、このデッキについて言えばHANZOの召喚を通すだけで超変化の術という虫を潰せる罠を持ってこれるという点でメインは有利だと思っています。他にもフォトスラ+成金からのオメガトレミスでヴェーラーを使い回したり、ショックルーラーによる制圧が簡単に狙えるのも非常に強力です。
 問題は2戦目からでサイドから投入されるライオウがとても辛いです。処理に手間取ればこれ1枚でゲームを終わらされます。インゼクター相手に後攻スタートになる時は攻撃反応系、トラゴ、ブラホ、サイドラをサイドからフル投入してライオウをとにかく倒しにいきます。ライオウさえ処理できればHANZOからの超変化等で封殺できるので有利にゲームを運ぶことができます。
 全体的な相性で言えば8:2以上で勝てる構築に持ってこれたと思っています。

・HEROビート
 こちらの主戦力であるHANZOは18打点しかないためアナザーの攻撃に対して超変化を強いられる点が非常に辛いです。ここで活躍するのがフォトンスラッシャーです。HERO側にもこのカードが投入されているとは言え、こちら側はフォトンリザードを含めスラッシャー5枚体制です。これを上回るためのエクシーズ、もしくはミラクルフュージョンで出てきた融合モンスターに強制脱出や超変化(エクシーズには打てませんが…)を丁寧に当てていくのが理想の戦い方です。
 2戦目以降も戦い方は基本的に変わりません。逆にサイドからのパペプラでアナザーに土下座させます。
 全体的な相性で言えば 6:4くらいだと思います。アナザーの処理に手間取ることさえなければ有利に戦えます。

・アライブHERO
 アライブ相手では嵐はある程度割り切って罠で戦うようにします。HEROビートと同じく強制脱出や超変化を丁寧に当てていくことができればそこまで辛い相手ではないと思っています。カーDの後、もしくは事故ハンでない限り場にモンスターを立たせて戦うのでワンキルはされません。相手が動いてきても返しのターンで確実にエクシーズで殴り返してビートしていきます。
 2戦目以降はGトラゴでワンキルを防いでいけばそこまで怖い相手ではありません。
 普通のHEROビートよりは相性的にこちらが有利と思います。2回猿ハンされるなんてことがなければ簡単には負けません。

・ガジェット
 正直言うと非常に苦手な相手です。理由としては先攻ギアギガントに対する回答がほとんど無いということや、超変化の術がエクシーズを対象に取ることができないことから高打点エクシーズによるビートが辛いということが挙げられます。1戦目先攻ギアギガントに対しては、成金などでこちらもエクシーズで殴り返すくらいしか手が無いです。ここを止められるとさらにアド差が開いてもう手が付けられない状態にまでなります。1戦目先攻をこちらが取った場合はとにかく場にガジェットが2体並ぶことが無いように丁寧にビートします。
 2戦目以降は対機械族最強のサイドラを投入できるので後攻でも無難に戦えます。奈落や幽閉の打ちどころさえ間違えなければ素の打点で勝っているので五分以上に戦えるはずです。
 相性的には4:6くらいで負けてると思います。1戦目に先攻ギアギガントされたら投了レベルです。

・聖刻
 これも相性的には辛い相手です。超変化の術が場にモンスターを置いてようやく機能する罠なのでトフェニの餌食になりやすいです。他にも無難にローチくらいしか回答が無いことや、メインは対インゼクター用のカードにスペースを割いている点で分が悪いと言えます。
 さらに2戦目以降はコアドラ、ライオウの存在が脅威なので攻撃反応等で処理します。あとはGを引けることを祈ります。
 相性は3:7くらいで負けてます。1戦目はまず勝てないと思っていますので、頑張って逆スト狙うくらいしかないです。

・ヴェルズラギア
 実質5枚体制のフォトスラ、すぐにエクシーズが並ぶ、等の点有利です。 除去の当てどころさえ間違えなければ7:3くらいでこちらに分があると思ってます。


・暗黒界
 先攻ぶん回しや抹殺の理不尽ゲーされない限り勝てます。こちらの方が速いので、相手の手札が良くなる前にライフを取りにいきます。

・六武衆
 相性的に最悪です。遺伝子レベルで勝てません。

・カオスドラゴン
 マッチしたことが無いのでよく分からないです。高打点が並ぶ前にローチを立てるか早いうちにライフを取りに行くのがベターかと思っています。 相性は五分くらい?


☆採用カードについて
《フォトン・リザード》
 以前は超変化のリクル先としてグアイバを採用していたのですがHEROは当然、ガジェも今は単体棒立ちがほぼありえないのでインゼクターくらいにしか働かない点で採用をやめました。そこで、ビート系に有効なフォトンスラッシャーをサーチすることができるこのカードの採用に至りました。

《ライトパルサー・ドラゴン》
 単純な高打点です。バニラとしての運用しかしません。下級ではまず越えられない25打点、手札に来ても使うことができるという点で採用しました。
 超変化でリクルできる高打点というのはHANZOでゴーズを踏んだ際の回答になるのが非常に大きいので入れておきたい1枚です(ゴーズを超変化で吸ってカイエントークンを殴れる打点)。
 ただ25打点ということでフォートレスが裏目になってしまうのでガジェ相手には慎重に使います。

《強欲で謙虚な壺》2枚
 フォトスラ等の兼ね合いから動きを阻害しない程度に2枚の採用で抑えています。

《簡易融合》
 エクシーズの補助、暗黒火炎龍による墓地闇の水増しで採用しています。簡易の有る無しではダムドの出しやすさが格段に変わります。

《ナイトショット》
 隙あらばワンキルも狙えるデッキなのでバックを剥がすカードを多めに採用しました。

《デモンズ・チェーン》
 対インゼクター。デモチェと超変化の2伏せでサイクロンをデモチェに集めさせるのが非常に有効です。

《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》
 先攻ギアギガントへの回答です。

《暗黒火炎龍》 《カルボナーラ戦士》
 簡易でSSしてエクシーズを補助 します。火炎龍は墓地闇の水増し、カルボナーラは戦士☆4なのでカリバーかブレハに繋ぐことができます。

《ラヴァルバル・チェイン》
 墓地闇の枚数調整、トップに開闢・ダムドを持ってくるのが仕事ですが、あまり使ったことはありません。 エメラルの方が良かったかもしれません。

以下サイドデッキの採用カードです。
《トラゴエディア》
 超変化は割られない限り場に残り続けるのでゴーズは採用できないため、ワンキル阻止としてこちらを採用しています。また返しのエクシーズの補助になることも大きいです。実際こちらの運用の方が多かったです。

《パペットプラント》
 対HERO系です。こちらのモンスターも基本的に戦士族なので奪ってそのままエクシーズに使ったりできます。決まってしまえばゲームエンドにまでなりうるカードなので好きなカードの1枚です。




 現在の環境の中ではかなり良い形にまで持ってこれました。他にも最近流行りのカオドラとの混合型なんかも機会があれば試してみようと思っています。
 HANZOなどの効果は知っていてもどのような戦い方をすれば良いのか分からない、という点で分からん殺し要素もありますがデッキパワーは他のデッキタイプにも劣っていないと信じてます。 次の制限改訂では直接的な被害を受けることはまず無いのでしばらくは忍者を使っていきます。
 この記事を読んで組んでみたくなった方がいれば幸いです。

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個人用ブログ始めました

 【02//2012】

個人用のブログを新しく作りました!

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